ボサノバは今年のサッカーワールドカップブラジル大会をきっかけに聴くようになりました。
南国の軽快な曲調が好きです。
先日、小野りささんがテレビ出演されていました。

 

かなり前に、友人の家に遊びに行った時に、彼女のアルバムがBGMとして流れていました。
その中に彼女が歌った「イパネマの娘」もありました。
その時になんて素敵な曲だろう、と思っていました。

 

最近、ワールドカップをきっかけにボサノバを聴くようになって、いろんな人がこの「イパネマの娘」を歌っていることを知りました。
確かにこの曲はボサノバを代表するといってもいいくらい有名な曲ですからね。
いろいろな人が歌っているのを聴いて、それぞれに楽器も歌い方も、曲調も違います。

 

それぞれの「イパネマの娘」を楽しむことができます。
友人の家で聴いた時は、なんて大人の曲だろう、と思いました。
しかし、今は自分にこの曲がしっくりときます。

 

自分も歳を取ったんだな、と苦笑いしつつも、大人になったことを実感しています。

 

 

続きを読む≫ 2015/02/24 10:59:24

この曲の原曲は、ホルストの惑星という組曲の中の木星という曲です。
この木星はいろいろな人が編曲して歌っています。
その中でも、「ジュピター」は歌詞が素晴らしいと思います。

 

「人はひとりではない〜」というような歌詞の部分が一番ぐっときて、聴いていて涙が出ることもあります。
そしてもう一つ、「夢を失うことより、自分を信じてあげられないことのほうが悲しい〜」というような歌詞にも心打たれました。
大きな震災を経験して、みんながこの曲に励まされてここまで、なんとかやってきました。

 

今でもこの曲を聴くたびに、過去の辛かった出来事を思い出し、浄化されていくような気分になります。
そして、彼女の伸びのある歌唱力は素晴らしいです。
彼女のコンサートやイベントで歌声を生で聴いた時は、素晴らしい歌唱力にとても感動しました。

 

素晴らしい歌には人々を勇気づける魔法のようなものがあります。
これからも彼女のこの素晴らしい曲を聴いて、癒しと勇気と元気をもらっていきたいと思っています。

 

 

 

続きを読む≫ 2015/02/24 10:59:24

長年に渡って常に最先端の曲を作り続けているアーティストの一人として、ピーター・ガブリエルが挙げられる。
元々在籍していたジェネシス時代から曲だけに留まらず、それに付随するもの、たとえばジャケットであったり、衣装であったり、ステージであったりと全てにおいてデザインのセンスを遺憾なく発揮している。
ユニークなところでは過去にパソコン用ソフト「explore1」をリリースし音楽とインタラクティブの融合という新しい試みを行っている。

 

中でもライブには人一倍様々な工夫を施していて、音楽のコンサートというよりもミュージカルのような演出で、大掛かりな舞台装置を用いて耳だけでなく視覚的にも観客を楽しませることに長けた人です。
特に「Secret World Live」はライブ史上に残るほどの傑作でぜひ機会があれば見て頂きたい。
これだけ持てる才能を発揮するピーター・ガブリエルだが、もうすでに10年以上もオリジナルアルバムを発表していない。

 

巨匠だけに一つの作品を作るのに莫大なエネルギーが必要なのかもしれないが、ファンとしてはそろそろ新作をお願いしたい。

 

 

続きを読む≫ 2014/09/02 15:41:02

原宿系アーティストのきゃりーちゃんの曲は特徴的なメロディーと、同じ歌詞の繰り返しなどで一度聞くと耳に残りやすいです。
なんといっても注目すべき点はミュージックビデオです。
きゃりーちゃんの世界観があらわています。

 

衣装や髪型も毎回とても可愛くて個性的です。
毎回毎回テーマがあるのでそれにあった衣装、髪型、CG映像の組み合わせ方が上手だなと思います。
見る人がわが面白いと思える点の一つだと思います。

 

モブとして出てくるひともあえて目立たせているところも面白いです。
最近みたミュージックビデオの中で面白かったのは「ゆめのはじまりんりん」です。
膝の下に靴をおいてランドセルを背負ったきゃりーちゃんが膝立ち歩きで歩いてくるとこから始まります。

 

今までのきゃりーちゃんの曲で着用した衣装を着てでてきて、今までのきゃりーちゃんを振り返っているようなミュージックビデオです。
出会いと別れのテーマがすごく伝わってきて、この曲1曲をとおして、過去を振り返りまた未来へ向かって成長していく感じがします。
すごく好きな曲です。

 

 

 

続きを読む≫ 2014/09/02 15:39:02

私が好きなアーティストは植松伸夫氏です。
ファイナルファンタジーシリーズやクロノ・トリガーのBGM作曲で知られる作曲家で、ゲームの世界観をよく表し、盛り上げる数々の名曲を生み出し、また、ゲーム音楽に限らずバンド活動も行っています。
植松氏の音楽に触れて、同じメロディの曲でもテンポや演奏する楽器によって大きく変化するということに気付かされ、また、ゲームやドラマなどでBGMのアレンジなどによく気付くようになりました。

 

個人的に印象に残っているアレンジ曲の多いファイナルファンタジーシリーズの6作品目を例に出します。
この作品ではキャラクターのテーマ曲と雰囲気が真逆のアレンジが数多く存在しており、また、EDでは皆のテーマをアレンジして繋げ、メドレーのような形になります。
たとえば、メインキャラクターの一人であるトレジャーハンターの青年『ロック』のテーマ曲は冒険活劇!と言わんばかりの明るく、ストーリーを広げてくれるような曲ですが、彼の恋人であった故人『レイチェル』に関する場面で流れるアレンジは原曲の明るさをひっくり返したように切なく、悲しげな曲でした。

 

この二曲が同じ旋律だと気づいた当時、「同じメロディでも女性と男性、明るさと悲しさを描き分けられる作曲家さんはすごい」と子供心に感動しました。
また、植松氏は女性の繊細さ、大人しさ、快活さ、無邪気さ、果ては感情的な面など『女性』をイメージした曲に定評があります。
ゲームには疎い、という方にもこういった曲を是非お勧めしたいです。

 

 

 

続きを読む≫ 2014/08/31 18:00:31

私が大好きなバンドは神聖かまってちゃんです。
メンバーはボーカルの「の子」ベースのちばぎん、キーボードのmono、ドラムのみさこさんの4人で成り立っています。
バンドを知ったきっかけはボーカルの「の子」がネット配信をしているのを見て知りました。

 

ツイキャスやニコニコ生放送で定期的に配信をしてくれているので知ったのですが、最初は正直なところ好きになっていいのかな?と迷ったくらいのバンドでした。
気になってYouTubeで探して色々聞いてみたら見事にハマりまったのですが、芋虫さんを聞いたら涙がポロポロ出てくるのです。
通学LOWと言う曲も昔の事を思い出す歌詞。

 

おそらく小さい時に学校が嫌だったり、何かトラウマとか抱えてたりする人には得にハマるのだと思います。
演奏がすごい上手い訳でもないのですが、曲つくりの時から命がけで作っているし、演奏もこっちに突き刺さってくるんです。
本気なんです。

 

ハマるかハマらないかは分かりませんがYouTubeで一度是非見て知ってほしいです。
ちなみについ最近はYahoo!ニュースにもなりましたが、富士山をみさこさんを除くメンバー3人で登頂しました。
その時も配信を続けてくれたのですが、曲を聴く前に生配信を見るのもいいかも知れません。

 

 

 

続きを読む≫ 2014/08/31 17:59:31

中学三年生の冬。
受験勉強に明け暮れていた僕。
聞いていたラジオから流れてきた曲がMr.Childrenの「終わりなき旅」でした。

 

高ければ高い壁の方が登った時気持ちいい……そのフレーズが強烈に僕の心に刺さりました。
あまりにも、その時の自分の感情と重なったからです。
あわててアルバムを買い、受験勉強する間、ずっと聞いていました。

 

気づけばMr.Childrenというバンドは僕にとって特別で大切なバンドになっていました。
そのおかげか無事志望していた高校にも入学。
新たな友人も出来ました。

 

偶然にもその友人は、Mr.Childrenの大ファン。
ファンクラブに入っているほどの男でした。
意気投合した僕らは、バンドを結成。

 

ベース担当として、Mr.Childrenのコピーを始めました。
たくさんの曲を練習し、高校三年生の時には、学園祭でMr.Childrenの曲を弾いてライブを行いました。
満員の体育館。

 

ラストに選んだ曲は「終わりなき旅」。
僕にとって最高の高校時代の思い出です。

 

 

 

続きを読む≫ 2014/08/31 17:58:31